鼻づまりをなんとかしたい!副鼻腔炎・蓄膿症・花粉症・アレルギー性鼻炎・鼻水・鼻づまりを自宅でたった3分で解消する方法

副鼻腔炎の症状と対策

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副鼻腔炎の症状と対策

副鼻腔炎とは

私たちの顔の中心部の奥側には、「副鼻腔」という粘膜に覆われた空洞のスポットが、鼻を軸にして左右に4箇所、計8箇所あります。4箇所はそれぞれ、目と目の間が「篩骨洞」、おでこ部分が「前頭洞」、頬下が「上顎洞」、そして鼻腔(鼻の穴)奥が「蝶形骨洞」と呼ばれます。これら全ての副鼻腔間は通路でつながっています。「副鼻腔炎」は、これらの副鼻腔のいずれかに、ウイルスや細菌が入り込んで粘膜から感染し、炎症を起こす病気です。

「副鼻腔炎」になってしまうと、本来空洞のはずの副鼻腔に膿や鼻水が溜まり始めます。もちろん、それだけではありません。「副鼻腔炎」がやっかいなのは、さまざまな合併症を併発すること。単に「鼻が詰まって困る」というだけでなく、例えば「前頭洞」との関係から頭痛の原因となったり、他にも頬痛、歯痛、目の奥の痛み、中耳炎といった耳の炎症、花粉症のような症状の併発などにもつながります。「単に鼻が詰まっているだけだろう」と放置しておくと、日常生活にも大きな支障が出てきますので、症状をよく把握し「副鼻腔炎かな?」と気になったら、早期の受診を心がけることが大切です。


副鼻腔炎の症状とは?

「副鼻腔炎」には、急性症状と慢性症状があります。「急性副鼻腔炎」は、細菌やウイルス感染などによって副鼻腔に起こる急性の炎症です。風邪などがきっかけとなりその後、鼻づまり、鼻水が鼻からのどに落ちる「後鼻漏」、頭痛や頭重、頬痛、歯痛、目の奥の痛み、眼の下の部分の痛み、臭いのある鼻汁、膿みの様な黄色い鼻汁、匂いが判らない、長引く咳、などの症状が現れることが一般的です。また「急性副鼻腔炎」では、鼻から黄色や緑色の膿が出たり、発熱や悪寒が起こることもあります。気をつけたいのは、これらの症状がみられる場合は、炎症が副鼻腔以外にも広がっている可能性があるということ。特に「視覚の異常や眼の周囲の腫れ」があったらきわめて危険な状態で、失明する恐れもあります。万が一、眼にこうした症状が現れたときは、ただちに医師の診察を受けましょう。こうした「急性副鼻腔炎」の症状が長引き、8週間から12週間以上続くと「慢性副鼻腔炎」と診断されます。この場合、一般的には「蓄膿症」とも呼ばれます。「慢性副鼻腔炎」の症状は通常、「急性副鼻腔炎」に比べてかなり軽く、痛みも急性の場合ほど強くはありません。しかし、だからといって放置しておいていいというわけではありません。中耳炎、鼻の粘膜がポリープを作る「鼻茸(はなたけ)」、さらには鼻茸から「アスピリン喘息」という特殊な喘息などの合併症を引き起こす可能性もあるからです。


副鼻腔炎の治療と対策

「副鼻腔炎」で受診した場合、治療法は主に投薬療法と手術療法となります。鼻の診察と鼻のレントゲンにより診断し、多くの場合は、投薬療法が中心となります。ただし、放置して悪化させてしまうと、手術といったケースにもなりますので、「副鼻腔炎」の症状が見られたら早期に受診することを心がけましょう。また、予防として日ごろから気をつけたいこととしては、とにかく「鼻をよくかむ」という習慣を身につけること。つい、鼻をすすってしまう習慣が身に付いていると、副鼻腔に鼻水を溜めてしまいがちになり、「副鼻腔炎」を招きやすくなるので注意しましょう。また鼻炎など、鼻づまりを起こす病気にかかったら、こちらもすぐに治すことが大切です。トップページ詳細をご覧ください。



























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